ぐうたらナースの不妊治療日誌

ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

旦那さんと二人で取り組む不妊治療は大変、でもこれからも。

#25

不妊治療は一人ではできません。

最近は、結婚前から妊活をし始めるというパターンもあるようですが、まあ大半は結婚後でしょう。旦那さんとともに取り組んでいると思います。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)2人でやるってことが大切なんだなあきっと。

O)ふと、旦那さんの心境を考えてみる。穏やかな表情あり。

A)2人で取り組んでいる事を再認識し、気持ちを次へ向けられる。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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うちの旦那さん、子供欲しい感が前面に出るタイプです。たぶんそんなに言葉にしないようにしてくれていますが、にじみ出ています笑。なんかプレッシャーだなって、思う時もあります。でもだからと言って、子供に全然興味が無くって協力的じゃないのもいやですけどね。

 

難しいですよね、不妊治療が原因で夫婦間がうまくいかなくなるって事も少なくないみたいですから。

 

うちの場合、旦那さんに問題は無く私の治療がメインに不妊治療を行っているので、もしあたしが旦那さんの立場だったら、すごくもどかしい気持ちがあるんじゃないかなあって思います。特に不妊治療って、ここが悪いからはい治しましょうという治療ではないし、生理周期に合わせて治療をすすめるのでスピーディーではないし、私はたまにすごく落ち込むし、情報は世の中に溢れすぎていてどれを信じていいか分からないし。そもそも本当に人それぞれなので正解なんて無いし。

  

何かしたいけどできない。

 

 私以上にそう思ってしまうのではないかなと思います。

 

これからきっともっと大変なこともあると思います。お互い適度に気を使い、でも気を使いすぎないようにしながら2人で頑張っていきたいなあと思っています。それに感謝しながら。

 

たまにはデートして。

 

たまには喧嘩もして。

 

たまには旅行に行って。

 

手をつないで。ハグして。

 

不妊治療が原因で仲が悪くなるなんてなんか悔しいじゃないですか!2人でいろいろのり越えて、絆深めて。せっかくだから、あっさりできちゃった人たちより、もっともっと仲が良い家族になってやろうぜぃなんて思ってみたりして。笑