ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

緊張の2回目卵管造影検査。痛み止めの効果ありか?

#64 

卵管造影検査の日がやってきました。1回目の検査が痛かっただけに、すごくすごく緊張しております。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)緊張・・・。

O)造影剤検査施行。緊張に頻脈、手汗あり。ボルタレン座薬使用し痛み経度。左右問題なし。

A)緊張感高いも痛み強くなく、問題なく終了。安堵感あり。

P)今後の人工授精へ気持ちつなげていく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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ただ今回は、1回目とは病院が違うため、若干手順は異なりました。一番違ったのが、今回は痛み止めの座薬を使用(ボルタレン座薬)したこと。

 

病院へ行くとすぐに、座薬を渡されました。私看護師なので、座薬を患者さんに入れたことは数えきれない程ありますが、自分に入れるのは初めてっ(@_@;)

 

なんか妙に緊張してしまいましたが、トイレで無事に入れることができました。意識的に、肛門をぎゅってしてしまいますね。笑

 

そのまま緊張しながら待合室で待ち、呼ばれました。

卵管造影検査と結果

 卵管造影の方法については、#7で詳しく書かせていただきました。↓

www.guutaranurse.com

内診室へ呼ばれ消毒、その後カテーテルを膣から子宮内まで挿入し、抜けないようバルーンを膨らませます。そのまま隣の部屋のレントゲン室へ移動。横になって医師を待ちます。

 

どきどきどき。

 

医師「はい、じゃあやりますよー。」

 

と、医師入室。

 

医師「向こうの画面を見ていて下さいね。造影剤がだんだん流れて子宮の形が見えてみますからね。」

 

造影剤注入。

 

むむむ・・・(―_―)!!やっぱりお腹の奥が痛い、重たいー・・・、でも前回よりは全然いい。と思いながら、画面を見ると、造影剤の流れに沿ってだんだん子宮が映し出され、その後、左右の卵管に線のようになって流れる様子が分かりました。リアルタイムで見られるとは思わなかったのでびっくり。

 

医師「ほら、ちゃんと流れますねー、大丈夫だね。」

 

私「・・・ほんとですねー。」(ちょっと顔をしかめながら)

 

顔はしかめていましたけど、会話ができるくらいでしたから、全然前回より辛くありませんでした。

 

その後、時間をおいてレントゲンで腹部の造影剤の広がりを確認して終了。

 

医師より、狭いかどうかは判断できないが、卵管は問題なしと言われました。とりあえず、よかったです。これで、あと2回と考えている人工授精に安心して臨むことができると思います。

 

それにしても、あまり痛くなくて良かったです!

 

手技や造影剤が前回とは違ったから痛くなかったのか、痛み止めを使ったから痛くなかったのか、はっきりとは分かりませんが、「ボルタレン座薬」様様だと思いました。笑