ぐうたらナースの不妊治療日誌

ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

2回目の卵管造影の提案に、頭をかすめる痛みの記憶。

#63 

6回目の人工授精リセットし、数日落ち込みました。そんな気持ちを引きずったまま、今周期の相談をしに病院へ行きました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)あー、でも嫌だな。

O)看護師さんより2回目の卵管造影検査の提案。戸惑うも施行を決意。緊張感あり。

A)造影検査施行により安心して人工授精に臨めるが、痛みに対し不安感あり。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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今までの経過としては・・・

 

1つ目の病院に受診

・不妊検査(卵管造影検査)

2つ目の病院へ転院

・タイミング法

・人工授精5回(内服なし)

仕事辞める

・人工授精1回(排卵誘発剤を内服)

 

という感じ。

 

夫婦で相談し、排卵誘発剤を内服しながらの人工授精を計3回(つまり人工授精全8回)してみたいという想いがありました。そこまでやってみてできないなら諦めがつき、次へ進めるだろうと。

 

その旨を、担当してくれた看護師さんに話しました。すると、看護師さんから一つの提案がありました。

 

卵管造影検査の提案

 「もう一度、卵管造影検査をしてみてはどうですか。」

 

1つ目の病院で受けてから、もう1年以上経っています。その時は問題無かったですが、だんだん閉塞する人もいるし、卵管内をきれいにする目的、つまり治療の目的でもう一度受けてみてはどうですかと。

 

ほぉ・・・。

 

確かに卵管造影検査後の数か月はゴールデンタイム(妊娠しやすい)というし、どうせあと2回人工授精やるなら万全の状態でやりたいという気持ちがありました。

 

しかし私の中では、やりたい気持ちとやりたくない気持ちが戦っている状態。なぜならば、前回の卵管造影検査、くそ痛かったんです!!詳しくは#7で書かせていただきました。↓

www.guutaranurse.com

心の中では格闘していましたが、看護師さんを目の前にしていた手前表情には出せず、数秒考え言いました。

 

「やります。」

 

そうすると、すぐその場で予約を取ってくれ、数日後にやることに(+_+)言わずにはいられなかったので、看護師さんに言ってみました。

 

「前回、違う病院でやったとき、すごく痛かったんですよ・・・。」

 

すると、

 

「ああ、卵管が狭い場合は痛いこともありますね。当院では、施行前に座薬の痛み止めを使うので、そこまでではないと思うのですが・・・。」

 

(◎o◎)!えー、うれしい!少しでもそれで痛みが軽減されればかなり助かるっ。と、心は躍っていたのですが、顔には出さず、

 

「そうなんですね、ありがたいです、よろしくお願いします。」

 

と、大人の回答をしました。笑

 

あー、でも緊張するー。