ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

6回目の人工授精リセット、久々の号泣。

#62 

生理が来てしまいました。6回目の人工授精、リセットしました。仕事を辞めて、排卵誘発剤を飲んで、初めて挑んだ人工授精。卵胞は2つできていました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)・・・。

O)生理様出血あり。腹痛軽度。涙が止まらず

A)排卵誘発剤内服し、仕事を辞め臨んだだけに、ショックが大きい

P)気持ちの整理をしていく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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もう6回目だから望みは薄いのは分かっていました。

 

でも・・・。

 

夜勤の昼夜逆転生活も、仕事のストレスもなく、ご飯もしっかり3食たべました。排卵誘発剤も忘れず飲み、できるだけ体を冷やさないようにしました。

 

なのに・・・。

 

そんなに体調はすぐに戻らないものなんでしょうか。私たちは今までの検査で何の異常も無かったので、きっと生活リズムが悪いのだろうと思っていて、だから仕事も辞めました。

 

涙が、止まりませんでした。

 

ショックが大きくならないように、「きっと今回もだめだから」と、自分に言い聞かせていたつもりでした。でも、やっぱり心の何処かでは期待してしまっていました。

 

仕事をしていない今、もう不妊治療をすることが生活の主になっているので、自分の存在価値を否定されたような、そんな気分。

 

旦那にメールで伝え、仕事から帰ってきた後も、また泣いてしまいました。

 

もう、私たちには無理なのかもしれない、そんな事を、思ってしまいます。