ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

KLC2回目採卵翌日、震える授精確認の電話。

#113

採卵日の翌日、恐怖の受精確認の電話です。今回は、採卵した3つをすべて顕微授精にしています。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)ふうー・・・。

O)採卵翌日、授精確認の電話。授精反応あり。緊張あるも、結果に安堵。旦那へ報告。

A)緊張が続くも、ひとつひとつ落ち着いて対応できている。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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電話をするだけなのにこの緊張感、前回もそうでしたがどうにかならないものか。午後の指定された時間に電話するまでそわそわが止まりません(T_T)昼食もろくに喉を通らず。

 

手元にメモを準備し、電話をしました。

 

鼓動、手が震えます。

 

自分の名前、番号などを伝え、しばらく待つと培養士さんらしき人が出ました。その方が説明してくれました。

 

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【結果】

採卵した3つのうち

・成熟卵 →1つ受精

・成熟卵 →1つ反応なし

・未成熟卵 →成熟卵になり反応の途中

 

「今の時点で反応が出ない場合は何かしらの異常があると思われるので培養は中止となります。受精卵になったもの、反応の途中の2つはこのまま培養を続けます。明日の9:30~10:00の間でまた電話確認をして下さい。分割がすすんでいれば、明日の午後に移植になるので予定は空けておいて下さいね。」

と、培養士さん。

 

「あ、はい・・・。」

と、私。

 

まだ動悸がおさまらないまま電話を切りました。

雑にとったメモを見返し、

「ふうー・・・。」

と、深呼吸し、ソファーに倒れる私。

 

良かったぁ・・・(・・;)

 

ただただほっとしました。

 

受精してくれました。

 

とりあえず、良かった。

 

 

前の病院での体外受精でも受精はしてくれました。だから、やっと前と同じところまできたというだけですけど、とりあえず良かったです。

 

仕事中の旦那にメールをしました。ケータイを持ち歩いていたらしく、1分後にはメールが返ってきました。「良かった。」「おれもそわそわしてた笑。」と(*^_^*)

 

 

はあー、でも問題はここからです。

前回はすすんでくれなかった分割。

祈るのみですね。