ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

不妊治療中、姉からの妊娠報告に涙の訳。

 #28

私には姉がいます、年齢は30代半ば。私より1年ほど早く結婚しています。姉夫婦もなかなか子供ができず、そのことについて少し話をしたことがありました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)うれしい・・・!

O)姉から、妊娠報告の電話あり。笑顔、嬉し涙あり。

A)家族の妊娠に心から嬉しさがあり、自分の力にできる。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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やっぱり婦人科に通院していること、仕事をしながらのタイミング法は大変なこと、切除はぎりしなくてよい大きさの子宮筋腫があること、両親に早く孫を見せてあげたいねということ。

 

 その姉が、妊娠しました。

 

初めて、妊娠報告に嬉し涙が出ました。

 

姉だからでしょうか、不妊治療して頑張っていたことを知っていたからでしょうか、家族が増えるからでしょうか、両親に孫ができたことにほっとしたからでしょうか。その全部が重なった涙なのかもしれません。友達の妊娠報告にはイライラしていたのに、不思議なもんですね笑。

 

 なんだか自分がおばさんになることに、まだ実感が無いですが。今度、お腹の大きな姉に会うのが楽しみです(*^_^*)お腹、触らせてもらってパワーもらお。笑

 

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