ぐうたらナースの不妊治療日誌

ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

せっかく主婦になったのに、ごめんよ旦那。

#60 

不妊治療に専念すべく主婦になりました。思い描く主婦像は、朝、コーヒーと朝食を準備し、旦那さまを起こし、笑顔で玄関から送り出す私・・・。のはず。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)ごめんっ。

O)朝、旦那の出勤時間に起きられず。布団の中。旦那に謝ってみる。

A)朝起きるのが苦手だったのは、学校や仕事のせいじゃなかったと気づく。

P)生活のリズムつけるために、朝起きられるよう努力する。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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仕事をしているときから、いや、もっと言えば子供のころから朝が苦手な私。むすっとした表情で起き、おはようも言わず朝食を食べ、学校に行く直前にやっと覚醒していました。

 

仕事をしていたときも、朝はぎりぎりまで寝て、しょうがなく起き、ほんの少しヨーグルト食べ(ひどいときは食べず)、家を出るという生活。旦那の方が早く家を出ることが多かったので、もともと別に朝食をとっていました。

 

こんな私が、学校に行く必要もなく、仕事に行く必要もないとなればどうなってしまうか・・・(-“-)

 

朝、布団から出られません笑。

 

旦那の朝食の準備をするために起きるなんて、到底できません。

だって朝早いし。

旦那は自分でできるし。

←もうこの考え方は主婦失格。笑

 

早起きした方が生活のリズムができるし、起きようとは努力するんですが、寝たいという欲求に打ち勝てず。毎朝、布団の中から「いってらっしゃ~ぃ・・・。」と、うっすら声をかける日々。

 

でもやっぱり働く旦那に申し訳ないという思いも少しあるので、この前旦那に、「朝起きられなくてごめんね。」と、言ってみたところ、

 

「え、全然大丈夫だよ、期待して無かったから。」(*^^)v

 

と、言われました。

 

うん・・・。できる旦那でうれしいやら、哀しいやら。(+o+)