ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

排卵検査薬を使ってみる、その効果的な使い方とは。

 #10 

検査をすすめながら、自己流にタイミングをとることを試みました。排卵検査薬というものがあると知り、買ってみました。インターネットや薬局で購入できると。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)分かりにくいなあ、すごく。

O)排卵検査薬購入。1箱7本入り3000円ほど。色の変化出現も不明確。使用するも不信感あり。

A)毎月の使用には高価であり、排卵日の正確な特定が難しい。不信感あり。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

 f:id:guutaranurse:20160806114221j:plain

私の最寄りの駅の薬局に行ってみたところ、隣接している処方箋を受け付けるカウンターで購入できるとのこと。薬剤師さんより使用方法などの説明を受け、購入しました。

 

14本(2箱)で6000円くらい。

 

高ぇな・・・。

 

排卵検査薬とは、文字通り排卵がいつ起こっているかを検査するキット(尿中のホルモン数値から判定しています。)です。自分の生理周期から予測して排卵するであろう数日前から検査を始めます。イメージとしては、よくドラマなんかで登場する簡易妊娠検査薬と同じような感じです。尿をかけると、数秒でその部分に色の変化が起こるようになっています。

 

排卵前→色の変化なし

排卵近い→薄い色

排卵前日~排卵日→はっきり濃い色

排卵後→薄い色

 

というように、毎日同じ時間に検査しその色の変化から排卵日を特定させるものです。そして、色がMAXに濃くなった日にGO!ということです。そのため1回の周期で5~7本は使用する感じです。私の場合、色の変化、結果的にきちんと起きていました。しかし、測ってみると疑問が。「今日のこの色の変化は、はたして一番濃いといえる??」

 

明日はもっと濃くなるかもしれないじゃないですかーー(-_-メ)そりゃあ後から7日間分を並べてみれば分かるかもしれませんが!それくらい微妙な変化なんです。

 

なんか逆切れしているみたいになっていますが・・・笑。

 

仕事をしていると、夜へろへろになっていることが多いので、この日っ<(`^´)>!!って限定したいのです、もう若くないので笑。ほんとうは、基礎体温も並行して測定して、何か月もやっていかないといけないと思うんですけど、それはあきらめました。なんせめんどくさがりなもんで。