ぐうたらナースの不妊治療日誌

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ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いていきます。(ときどき旦那も書きます。)

初めての産婦人科受診。いきなり精液検査の宣告。

 #3 

夫婦で初めて産婦人科を受診しました。場所は、自宅から行きやすく、旦那さんが知っている病院だったのでそこにしました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)まじか・・・。

O)夫婦で受診。初受診に緊張の表情。手汗あり。口数少ない。検査内容告げられ、ややこわばる。

A)気軽に考えた受診だが、急に検査の施行を伝えられたことで、緊張感が高まったと考えられる。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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女医さんでした。

医者には慣れているものの、患者の立場となるとやはり少し緊張。病院のつくりや看護師さんの様子をうかがってしまう自分が少しイヤですね(+_+)

 

医師

「では検査をはじめていきましょう。」

 

検査の説明を受けました。女性はさまざまな種類の検査(採決、エコー、内診、卵管造営検査など)があるんですね。ふむふむ・・・。

 

医師

「旦那さんの精液検査もしましょう。」

 

・・・「えーーー\(◎o◎)/いきなり!」

(心の中の叫びです笑)

 

ふと隣を見ると、半笑いの旦那。

いつかは男性も検査をするんだろうなと思っていましたが、まさか今日言われるとは。私も旦那も考えていなかった展開に焦り。

 

医師

「家でとりますか、病院でとりますか?」

 

・・・「えーーー!そういう選択肢が?」

(心の中の叫びです笑)

 

旦那「・・・家でとります。」

・・・ですね。嫁は口出しできず。