ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

婦人科と産科、不妊になって感じるその大きな違い。

 #6 

私の通院する病院は、「婦人科」ではなく「産婦人科」です。つまり子どもを授かった、おなかの大きなお母さん方も来ています。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)幸せそう、なんか違う世界だな。

O)産婦人科の待合室。ピンク色のカーテン。 絵本や雑誌。オルゴールのBGM。浮かない表情。

A)産科の雰囲気にのまれ、婦人科で通っている自分が不幸な気分に。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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雰囲気も、柔らかな色合い、優しいメロディー、子供の声。

 

もちろん婦人科もありますので、病気で通院している方もいます。しかし、いわゆる「病院」という雰囲気とはやはり異なると思います。

 

当たり前です、「産婦人科」なんですから。しかし・・・。

 

大きなおなかに・・・

嫉妬の波が!!!(T_T)!

 

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いいな、うらやましいな、なんでみんなにできてあたしにはできないのっっ(ToT)/~~~!

 

私が働いている病院は大きな総合病院ですが、そこも産科と婦人科が同じ病棟でした。なぜって医者が一緒だからです。でも最近、産科と婦人科が分かれたんです。(外来は一緒ですが。)

 

婦人科は、病気で入院する方(がん、筋腫、出血など様々です)がほとんどですので、生命が誕生する産科と同じ病棟というのは、患者さんにとって辛いことがあるようです。やむなく赤ちゃんをおろすことになってしまったお母さんも婦人科です。

 

今の私の状況と、職場での話はまた違うかもしれませんが、自分が辛いときに、幸せそうな人をみると、すごーーく腹がたつことって、ありますよね。

 

すいません(+_+)あたしはありますっ!

その人は何も悪くないのに。

 

 そんなとき、同時に自分への嫌悪感もわいてきます。

 

医者にとってみれば病棟が別になってめんどくさいのかもしれませんけど、産科と婦人科を別にするって配慮は、すごく大切なんだなと実感しました。