ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

人工授精にステップアップする。夫婦二人の決断。

#20

#18で詳しく書きましたが、フーナーテストで不良でした私たち夫婦。つまり、性交渉をもっても精子が子宮に入っていない可能性があるということ。結局1回しか検査していないので何とも言えないですが。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)どうしよう、でもやってみるか。

O)人工授精について迷い、不安感あり。旦那さんへ相談。人工授精について情報収集開始。

A)今後の治療方向に迷いあるも夫婦で相談し解決へ向けられる。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

f:id:guutaranurse:20160905125502j:plainだったら人工授精の方が良いのではないか、という考えが浮かんできています。人工授精については少し説明も受けていたし、ネット情報からどのようなものかは把握していました。だってこのままタイミングで続けても、もしフーナーテストの結果が事実なら意味ないですし、何よりこの何の確信も無い中治療を続けていく自信がありません。

 

旦那さんはどう考えているだろう・・・。

 

旦那に相談してみました。最初は、「またフーナーテストやってみてもいいんじゃない?1回じゃ分からないし。」と。だから、自分の考えていることを伝えました。人口授精についても。

 

普通に結婚したら、普通に妊娠すると思っていた私たち。正直「人工授精」なんて言葉の響きにびびってしまいます。自然にできるんじゃないかっていう小さな期待も残っています。人工授精なんて普通じゃないっていう気持ちもあります。でも・・・。

 

何日かした後、仕事から帰ってきた旦那はいきなり鞄から多量の人工授精についての資料(論文や本のコピー)を出してきました。最初は何事??って思いましたけど、旦那さんも色々考えて悩んでいたみたい。もう熟読しているようで重要なとこラインが引いてある。笑

 

なんかすごくすごくおかしくなっちゃって、笑っちゃいました。

 

なんだか不安や迷いが小さくなった気がして、大笑いしちゃいました。きっと大丈夫、2人でならなんとかなると、漠然と感じた瞬間でした。