ぐうたらナースの不妊治療日誌

ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

新たな病院KLCの初診、驚きの連続。

#99 

生理5日目、初めて加藤レディースクリニックに行ってきました。初診だったので時間がかかるのは覚悟で。旦那さんも平日休みをとって一緒に来てくれました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)すげー。

O)夫婦でKLCの初診。受診前に焼肉ランチでリラックス。受診では色々な驚きあり。

A)初めての病院に驚き多いが、落ち着いて臨める。

P)治療開始していく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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新宿にあるクリニックです。午後の診察で予約を入れたので、お昼は新宿の何処かで食べようという話になり行ったのが「焼肉」。

 

こんな時に焼肉かよって感じですけどヽ(^。^)ノ

 

旦那は基本的に土日休みなので、お得な平日ランチなんてほとんど行ったことがありません。なので、そのお得さに驚いていました。うまいーー☆口臭くなるかなと若干思いましたが、たらふく食べて初診に臨みました。笑

 

驚きの連続

新宿駅西口から徒歩で行ける場所です。きっと大きいんだろうなと想像はしていましたが・・・。驚き①やっぱり規模の大きさでした。

 

エレベータに乗って初診の受付のフロアに向かおうとして案内を見ると、え・・・、ビルの中のフロアほとんどそうじゃん(◎o◎)すごーい。なんだか初めて東京に出てきたお上りさん状態。笑

 

早めに行ったので初診の受付のフロアはそんなに人が多くなく、清潔感があってとても落ち着く雰囲気でした。受付の事務の方はとても丁寧に対応して下さり、今日の流れ、病院の中の説明、書類など色々説明してくれました。

←ネット情報だと、受付の対応がひどいとかけっこう書いてありましたが、全然そんなことありませんでした。初診だったからかな(^_^.)

 

そしてここで驚き②KLCの院長先生が書いたと思われる本を受付でもらいました。小さな冊子とかではなくほんとの本!KLCの不妊治療の事が色々書いてあるものでちょっと面白かったですけど、なんか、びっくり。

 

最初に尿検査、採血(驚き③採血用のフロアがある!を行い、結果が出るまで少し待ち時間。待ち時間を活用できるスペースがあるということで、違う階に行くよう案内されました。

 

そしてここで驚き④案内された階に付くと、そこはさらに人がいない・・・静かな異空間。受付のお姉さんがおり、にこにこしながら案内してくれました。フロアの中は二人掛けの椅子とTV画面の空間が仕切られていくつもあり、その一つに案内されました。そのTV画面はタッチパネルのようになっており、これまた加藤レディースクリニックの不妊治療についての説明が見られるようになっていました。

 

「お呼び出しがかかったらこの画面に出ますので、それまでお待ちください。」

とのこと。

 

わーーお(+o+)

 

あまりに予想外すぎて、旦那と顔を合わせて苦笑い。

すげーな、KLC。

 

内診と診察

1時間もないうちにお呼び出しがかかり、もとのフロアへ戻りました。そして内診です。前の病院とはやはり雰囲気が違うので少し緊張しましたが、無事終了。前の病院は座ると内診台が上昇し自動に足が開きましたが、ここは自分で横になり足を開くタイプ(+o+)そしてエコー画面は横の画面で見れるようになっていたので、軽く説明しながらやってくれました。やっぱり病院によって違うもんですね。

 

その後、旦那とともに診察室へ。

 

診療情報提供書を受付で最初に渡していたので、医師は軽く目を通していたようでした。その上で一つひとつ確認していく感じ。ちなみにエコー上は卵巣・子宮などに問題なし、尿・採血でも問題なし。以前行った旦那の精子検査の結果も持参していたので問題なし。加藤レディースでは極力投薬は行わない方針であることは知っていましたが、医師からもそう説明され、とりあえず今周期から体外受精(場合によって顕微授精)の方針でおこなっていくとのこと。

 

おー、やっぱり展開が早い(◎o◎)

 

「何か質問はありますか?」

と、言われたので聞いてみました。

 

私から。 

「前の病院では、高プロラクチン血症と言われて薬を飲んでいたのですが・・・。今はもう転院にあたって1週間くらい飲んでませんが。」

 

 医師。

「えーっと。数値は問題ないので、もう飲まなくて大丈夫です。」

 

あー、そう。飲まなくて良いなら今までなぜ飲んでいたんだ?良くなったのか?と一瞬疑問でしたが、良いならいいだろうと思い忘れることにしました。笑

 

そして旦那から。

「前の病院の体外・顕微では、分割がすすまなくてうまくいかなかったんですけど、この病院ではそれに対してはなにか治療があるんですか?」

 

そして医師。

「あー、よく前の病院ではこうだったとかおっしゃる方多いんですけど、はっきり言って、前の病院でどのように行っていたのか詳しいことが分からないので分かりません。そうでしょう?この紙だけでは分かりません。そのため、この病院ではまずこの病院の方針で治療を行ってみて、それからその後の対応を決めていく形になります。」

 

「・・・、はあ。」

と、2人。

この時は、上から目線の言い方だったので嫌な感じを受けましたが、ここで喧嘩をしても仕方がないので、2人ともぐっと我慢。そんなすげー自信があるのかな、自分たちの治療に(-"-)と、思ってしまいました。笑

 

そんな感じで終了。

 

 

その後に事務の方から、次回再診の方法と、サインが必要な書類(驚き⑤もう同意書とか入ってる!)など受け取り、お会計をすませ、全部が終了となりました。

 

思ったより時間はかからず、2時間ちょっとでした。

 

ふうー、新しい場所だったので2人して少し疲れましたが、とりあえずここでやってみようと思います。