ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

ここまで不妊治療、次は何に落ち込むのかが怖い。

#110 

不妊治療を行っていて、次は人生3回目の採卵予定です。ここまで、色々ありました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)怖い。

O)これからの不妊治療を思いふと怖さを感じる。不安な表情。

A)前向きな気持ちの中に、ふと不安な気持ちが大きくなる事あり。

P)気持ちと上手に向き合っていく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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タイミング法では、リセットのたびにがっかり。

人工授精では、リセットのたびにがっかりと不安、怖さ。

初めての体外受精では、自分でも信じられない程落ち込みました。

 

どれも、期待しないようにと自分を抑えながらそれでも少しの期待をし、そして落ち込んできました。

 

次に自分が何に落ち込むのかが怖いです。

 

採卵できない?

受精しない?

分割しない?

着床しない?

 

特に体外受精では、たとえ採卵できたとしても次々に関門がある気がして、どこまでいっても怖い気がします。最終的に、どうなってしまうんだろうと思います。なんだか、後戻りできない巨大な迷路に迷い込んでしまった気分。

 

1人ではないことも分かります。

ここまで来るのに、理解して、応援してくれている人がいることも知りました。

 

でも・・・。

 

やっぱり怖いです。