ぐうたらナースの不妊治療日誌

ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

不妊治療を話すという事、応援してもらえるうれしさ。

#93

久々に、大学の友達と集まることになりました。(みんな看護師です)5人のうち2人は子供がいるので平日ランチをしました。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)みんな、色々頑張っているんだな。

O)大学の友人とランチ。たくさん話し笑顔あり。妊活や不妊治療について共感あり。

A)それぞれ頑張っている話を聞き、応援してもらえたことで力にできる。

P)友人とのつながりを大切にしていく。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

f:id:guutaranurse:20170510001223j:plain

 

お得な平日焼肉ランチ(*^^)v旦那よごめん。笑

 

年に1、2回程集まる仲で、私が不妊治療していることもなんとなーくは話しています。そして子供がいるうちの1人は、AIHで子供ができました。

 

そんな感じなので、私も今回皆にできるだけ話そうと思っていました。

 

話をすることで

久々に集まったので皆つのる話がありました。その中でやっぱり中心になるのが「子供の話」。連れてきていた子供ちゃんはまだ6か月くらいでしたが終始機嫌がよく、とてもかわいい良い子ちゃんでした。私も久々にそうゆう赤ちゃんと接したので、ちょっと気持ち的に大丈夫かなと思っていたのでしたが、意外と大丈夫でした。

 

そして、そんな中で話題は妊活の話に。

 

私は思い切って、この前した体外・顕微受精の事を話しました。皆はやっぱり少し驚いた様子でしたけど、興味はあるみたいで色々聞いてきてくれました。ここでひかれてしまうと話しにくくなってしまうので、逆によかったです。そして、私が話したことをきっかけに、皆も色々話してくれました。

 

新婚の子も今、子供が欲しいから妊活しているけどなかなかできないということ。

 

子供を連れてきた1人の子は、AIHまで大変だったこと。

 

現在2人目妊娠している子は、それまでに2回流れてしまっていたこと。

 

未婚の子の1人は、今不妊治療の外来で働いているということ。

 

色々話をして、話を聞けて、本当に良かったです。

皆、色々なことを思い、抱えていました。

 

自分だけ・・・と、思いがちですけど、そうじゃないんだなと。それぞれ見えないところで頑張っているんだなと。

 

 

そして子持ちの2人が帰ったあと、残りの3人でお茶をしました。現在妊活を頑張っている子は、私の話を聞いて「大丈夫?ストレスたまらないの?」と、ちょっと涙ぐみながら心配してくれました。たぶんその子も自分の妊活で同じようにもどかしい思いをしているんだと思います。ちょっともらい泣きしそうになりました(/_;)

 

たくさん話せて、すっきりしました。みんな素直に応援してくれた事も、本当にうれしかったです。話せる友達がいること、すごくすごくありがたく思います。