ぐうたらナースの不妊治療日誌

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ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

初の体外・顕微授精で分かったことを、新たな出発に。

#88 

1回目の体外・顕微授精の挑戦を終えてから数日経ちました。移植できなかったことは大きなショックでした。でもお母さんや旦那さんの支えもあり、少しずつ次に向けて考え始めています。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)駄目だったけど、やってよかったよな。

O)今回分かったことを考えてみる。転院について検討。落ち着きあり。

A)やった事を振り返り、前向きに考えられている。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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直後はすごく落ち込みましたが、不思議と今はもう少しすっきりした気持ちになっています。体調に変化なし。前向きに考えてみることにしました。

 

卵子はしっかりあること。

 

受精しにくいかもということ。

 

顕微授精なら授精すること。

 

原因は不明だが分割しにくいこと。

 

などが、分かりました。

つまりここで、体外・顕微授精に踏み切ってよかったと思います。

次、受診する時はもっと詳しいことが分かると思います。

 

分割確認の電話をした時に培養士さんから、転院の話が少し出ました。今私の気持ちはそちらに傾いています。

 

なぜかというと、ネット情報ではよく病院が違うと使用する培養液も違えば、方法も違い、培養士さんの技術も違うという事を目にするからです。今の病院の培養が信用できないというわけではありません。でも、分割が1つもすすまなかったのは、少なくとも私(受精卵に?)には合っていなかったのではないかと思ってしまうからです。もしくは誘発の方法が私に合っていなくて良い卵子じゃなかったのかもしれません。でも低刺激でやってみてこれですから・・・。これ以上刺激を強めたくありません。そもそもそんな事関係ないのかもしれないけれど。

 

まあ、詳しい話を聞いてみないと分かりませんけどね。

 

どうせこれからは体外・顕微授精をメインにやっていくなら、それの専門病院にした方がいいんじゃないかという考えもあります。

 

次の受診で、相談してみます。

 

 

はあ・・・、不妊治療を始めた頃は、今の自分の状態なんて少しも想像していませんでした。顕微授精なんて、遠い世界の出来事だと思っていました。前向きにはなれていますけど、なんだか複雑な気持ちです。