ぐうたらナースの不妊治療日誌

アラサー看護師が、働きながら取り組む不妊治療を面白おかしく書いてます(時々旦那も)。その後ぐうたら主婦へ。

痛いと噂の卵管造影検査。私は本当に、痛かったです。

 #7 

女性の検査の一つに、卵管造影検査があります。初期に行う病院もあれば、通院が長くなってから行う病院もあるようです。

 

「SOAP」とは看護師がカルテで使う書式の一つ

S)いっっ痛いっ!!

O)卵管造影検査に緊張の表情。やや頻脈。施行後、一時的なめまい感、貧血様症状も、無事終了。

A)疼痛に伴い一時的な貧血様症状出現あるも、その後改善あり。

P)プラン継続。

S=主観(気持ち) O=客観(事実) A=アセスメント(解釈) P=計画

 

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私の病院では初期に行いました。

 

【卵管造影検査】

卵管に造影剤を注入して、その広がり方をレントゲンで確認することで、卵管につまりがないかを確認する検査のこと。

1.内診台で膣の中にカテーテル(造影剤を通すための細長い管)を入れる。(子宮内でカテーテルの先の小さな風船を膨らませ、抜けないようにします)

 2.カテーテルをぶらさげたままレントゲン室へ移動。

 3.医師が造影剤を注入。レントゲン撮影しカテーテル抜去。(その後24時間以内にもう一度レントゲンをするところもあるようです)

 4.内診台へ戻り、消毒。

 

すいません、病院によって少しずつ異なるところがあるかもしれません。

 

・・・なんか痛そう。

そう思いネット検索開始。

 

なんとっっ本当に痛いらしいっっ(;O;)

人によってずいぶん感じ方が異なるようですが、相当痛そうっ(;O;)今までの人生大きな怪我も病気もなく、のほほんと過ごしてきました。看護師なので患者さんの痛みは間近で見てきましたが、・・・自分が痛いのは嫌っ泣。

 

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緊張の検査当日

 ど緊張で当日を迎えました。

 

緊張の待合室。呼ばれました。

 

内診台に上がり、カテーテルの挿入です。

痛みはなかったです。

 

そのまま起き上がりバスタオルを腰に巻いてレントゲン室へ移動。(すぐ横でした)起き上がったとき、おおう・・・足の間から何か下がっている違和感がはんぱない(*_*;

 

レントゲン室へ移動し横になる。

 

ついに造影剤の注入の時。どきどき。

医師「では入れますねえ。」

私「はーい。」

 

・・・・・ぁ あ あ゛・・・あ゛あ゛・・あ゛――――――――――(/ロ゜)/

 

・・・・・ち――ん(@_@) 

 ←古い表現ですいません。

 

痛かったんです、すごく。

 

生理の重たい感じから始まり、重た痛いーー!みたいな。笑。どのように表現したらよいか分からず、すいません。痛かったのは10秒もなかったと思うのですが、その後は血の気が引くような感じ。放心状態になってしまいました。

 

心の中は上記のような状態でしたが、表面にはあまり出ていなかったようで。「はーい、大丈夫ですかー、終わりですよー。」と看護師さんに促され、少しくらくらしながら起き上がりました。

  

起き上がれたし歩けたので、体は全然大丈夫だったんだと思います。 しかし痛かった衝撃が強すぎて、その後の診察と医師の説明はほぼ、ぼーっとしてました。

 

レントゲンの写真を見ながら説明してくれましたが、結果、左右とも問題なし。

 

なんだか結果より、終わったことにほっとしてしまいました。笑

 

 

注意

痛い、痛いと書いてしましたが、個人的な意見です。私の友人は2人ともほとんど痛くなかったとのこと。これから行う予定の方は、怖くなってしまったらごめんなさい。ほんとうに感じ方はそれぞれのようです。